シルシ

日々の出来事と写真

さつま芋が美味しい! ところで、干し芋の白い粉は何…?


f:id:raruka:20191114150424j:plain




f:id:raruka:20191114150402j:plain:w330:h220 f:id:raruka:20191114150338j:plain:w330:h220




こんにちは
寒くなってきましたね。
この時季おやつで食べたいのが「干し芋」。甘くておいしい、自然な味がするから好きなんですが…。
そこで、今日は干し芋についてです。

f:id:raruka:20191114172937j:plain:w250:h167

干し芋

干し芋って何?
干し芋は、さつま芋を蒸して乾燥させたものです。古くから冬場の保存食として食べられていました。
よく見かけるものはスライスしたもので、その他に細長く切ったものやサイコロ状にカットしたも、そのまま乾燥させたものもあります。

干し芋の白い粉は何?
白い粉はさつま芋が持っている糖分です。乾燥させることで水分と一緒に外側へ浮き出てきます。カビではありませんので安心してください。


☝Twitterからお借りしてきた画像です。
干し芋の糖分とは違って盛り上がっている感じがあります。これが干し芋に生える白カビです。その他に緑色のものもあります。
白カビは分かりにくいので、疑わしいものは処分してくださいね。

干し芋は保存食ではありますが、現在の干し芋はしっかり乾燥させてありません。固くなるから!
なので保存には注意してください。
開封したものは冷蔵庫での保存がいいですよ。約2週間ほど保存できます。

もう少し長く保存したい方は冷凍がいいですよ。2~3ヶ月は保存できます。保存するときには、小分けにしたものをラップで包み冷凍してください。
解凍はレンジを使うと素早く解凍できます。

温めた干し芋はおいしい!
レンジなら20~30秒でしっとり干し芋。
トースターなら2~3分で香ばしい干し芋。
時間があれば、天ぷらにして食べるのもおいしいです。

寒いこの時季、甘~い干し芋を食べて元気になりましょう。
それでは、寒いので風邪に注意してください。
読んでいただいて、ありがとうございました。







今日の気になる一品!






スポンサーリンク

もみじの効能


f:id:raruka:20191113150127j:plain




f:id:raruka:20191113150107j:plain:w330:h220 f:id:raruka:20191113150042j:plain:w330:h220




こんにちは
もみじにポリフェノールって言われると少し気になる。
今日は、もみじのお話です。


もみじ

もみじにポリフェノールが含まれているとは意外な話でした。
有効性がカシスに似ているそうなので、目や皮膚、風邪予防にも効果がありそうです。

それでどうやって食べるの?

天ぷらがいいそうです。
その辺に生えているもみじでもいいそうですが、お店で使っているものは食用もみじで葉っぱが柔らかいそうです。なので山のもみじを食べるときは固いと思って食べてください。
食用もみじは一般に売っているので入手可能です。
あとは、もみじ茶やもみじの粉末からも成分を摂取可能です。こちらも購入可能です。


ちょっと寄り道
もみじの天ぷらが始まったのは意外と古い話で、約1300年前です。
油で揚げたイチギョウジカエデをお供えしたことが始まりです。
もっとも一般的に広まったのは明治に入ってからです。
もみじの天ぷらは西日本が有名です。

もみじ茶のお値段は?

amazon


楽天市場


ポリフェノールが含まれているもみじをお試しになってみてはいかがでしょうか。
それでは、今日もあと少しです、頑張りましょう。



headlines.yahoo.co.jp



今日の気になる一品!






スポンサーリンク