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卵の鮮度を割らずにわかる方法


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こんにちは
今日は卵の話ですが、「この卵、古い感じがする」って思ったことはありませんか。そのようなときに見分ける方法を紹介します。


古い卵を見分ける


やり方は簡単!
ボールか鍋に水を張り卵を入れる。
沈んでいる卵は新鮮。
浮いている卵は古い卵です。

沈んでいる卵は水分を拭き取って冷蔵庫に戻してください。
一方、浮いている卵は腐っている可能性もあります。割ってみて中の状態を確認しましょう。


注意したい状態

  • 黄身が崩れる
  • 黄身が混ざる
  • 異臭がする(アンモニア臭や硫化水素臭)

異臭がする場合は完全には腐った状態なので捨ててください。
黄身が崩れるくらいなら加熱調理で食べることが可能です。生食はNGですよ!


ところで何で浮いたり沈んだりするのかですが、卵の空気の量なんです。 卵の殻には細かい穴が開いています。古くなるとこの穴から空気が侵入してきます。それと同時に水分が外へ出てしまうので水に沈めると浮きます。なので浮いた生卵は産卵から時間が経っていることがわかります。
賞味期限の表示タグを捨てしまったときは、水の中に入れて確認してみてください。



ちなみに、生卵の賞味期限ですが…。
生食 ⇨ 2週間
ゆで卵 ⇨ 3日程度
半熟卵 ⇨ 1日程度
茹でてしまうと賞味期限が短くなります。注意してください。



稀にですが、新しい卵のパックにも古い卵が入って場合があります。水も中に入れて確認してみてください。

寒暖の差が大きいので風邪に注意してください。ありがとうございました。







お得! 1個あたり33円!






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さつま芋が美味しい! ところで、干し芋の白い粉は何…?


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こんにちは
寒くなってきましたね。
この時季おやつで食べたいのが「干し芋」。甘くておいしい、自然な味がするから好きなんですが…。
そこで、今日は干し芋についてです。

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干し芋

干し芋って何?
干し芋は、さつま芋を蒸して乾燥させたものです。古くから冬場の保存食として食べられていました。
よく見かけるものはスライスしたもので、その他に細長く切ったものやサイコロ状にカットしたも、そのまま乾燥させたものもあります。

干し芋の白い粉は何?
白い粉はさつま芋が持っている糖分です。乾燥させることで水分と一緒に外側へ浮き出てきます。カビではありませんので安心してください。


☝Twitterからお借りしてきた画像です。
干し芋の糖分とは違って盛り上がっている感じがあります。これが干し芋に生える白カビです。その他に緑色のものもあります。
白カビは分かりにくいので、疑わしいものは処分してくださいね。

干し芋は保存食ではありますが、現在の干し芋はしっかり乾燥させてありません。固くなるから!
なので保存には注意してください。
開封したものは冷蔵庫での保存がいいですよ。約2週間ほど保存できます。

もう少し長く保存したい方は冷凍がいいですよ。2~3ヶ月は保存できます。保存するときには、小分けにしたものをラップで包み冷凍してください。
解凍はレンジを使うと素早く解凍できます。

温めた干し芋はおいしい!
レンジなら20~30秒でしっとり干し芋。
トースターなら2~3分で香ばしい干し芋。
時間があれば、天ぷらにして食べるのもおいしいです。

寒いこの時季、甘~い干し芋を食べて元気になりましょう。
それでは、寒いので風邪に注意してください。
読んでいただいて、ありがとうございました。







今日の気になる一品!






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