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今が食べごろ! イクラのお話


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こんにちは
今日は、イクラが盛り放題というのを読みました。
イクラはおいしいですよね。プチプチして食感もいいし!
というわけで、今日はイクラについての話です。




イクラのこと


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少し寒くなってきたこの時季イクラがおいしいですよね。

ところで、「イクラ」って何かご存知でしょうか。
イクラはロシア語で魚卵のことを指します。鮭の卵をイクラと呼ぶのは日本だけです。たとえば、赤いイクラは鮭の卵、黒いイクラはキャビアになります。

日本では、大きく分けて2種類のイクラがあります。
イクラと表示されていれば鮭の卵と、イクラ(マスコ)と表示されている鱒の卵です。
大きな違いはありませんが、鱒子(マスコ)のほうが小さく歯ごたえがあり、お値段はイクラより安いのが特徴です。食べ放題などに使うイクラは鱒子か輸入イクラが多く出回っています。

では、イクラの旬っていつ?
旬は夏から11月にかけてが旬です。
余談ですが、生のイクラは2~3日しか日持ちしません。塩漬けや醤油漬けは3~5くらい日持ちします。
多くのイクラは冷凍にかけられますので鮮度は保たれてます。
イクラの冷凍ですが、ご家庭でも簡単にできるんですよ。

イクラの冷凍方法
小分けにしましょう
小分けにしたイクラをラップで包みます
タッパーに入れて冷凍してください
約1ヶ月は冷凍できます。1ヶ月以上は劣化してしまいますので避けてください。

解凍方法は冷蔵庫が最適です。使う前日の夜に冷蔵庫に移してください。ちなみに、レンジはNGです。
解凍したイクラはその日の内に食べ切ってくださいね。

今の時季は生のイクラがおいしいので、生イクラを召し上がってみてはいかがでしょうか。
今日は、イクラのことについて書いてみました。
それでは、寒いので風邪に注意してください。





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