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もつ鍋の「もつ」ってどこのこと?


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こんにちは
この時季よく聞く「もつ鍋」、
このもつ鍋の「もつ」ってどこの部位なのか気になりませんか。
ということで、今日は「もつ鍋」についてのお話です。


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もつ鍋

はじめに、もつは臓物(ぞうもつ)の「もつ」です。
もつ鍋に入っている「もつ」に種類は関係なく、牛、豚、鳥のもつが入っていればもつ鍋になります。一番多い具材は牛もつです。

どうして牛もつを使うのかは、3種類の中で一番クセがなく食べやすいのが理由です。


では本題に入ります。

もつ鍋の「もつ」ってどこの部位?

もつ鍋でよく利用されているのは、「小腸」です。
次に多く使われているのが「大腸」です。
腸を使うところが多いのですが、臓器を使えば「もつ鍋」になるので部位の特定は関係ありません。

一般的なもつ鍋は「牛の小腸」を使います。これが答えです。


もつ鍋に使う部位がわかったところで、疑問がわきませんか。

「もつって栄養あるの?」

もつの栄養で多いのが「ビタミン」です。ロースやバラ肉と比べると圧倒的にビタミンが多いんですよ。
その他にも、鉄分や亜鉛などのミネラルが豊富です。そしてなによりも多いのが「コラーゲン」です。
コラーゲンは皆様もご存知のとおり肌にいい成分です。ビタミンと合わせて食べれば吸収率もよくなり最強です。

もつ以外にも、もつ鍋にはキャベツやニラ、ニンニクなどが入っています。これらの素材にもビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれているので栄養的にもバランスがとれた料理といえます。
しかも他の肉料理よりカロリーは少ないんです。ダイエット中の方にはいい料理です。
栄養豊富とはいえ食べ過ぎは禁物。プリン体が多いのも事実なので痛風に注意してください。

最後に、もつ鍋に使うもつは牛の小腸がほとんどです。もつは栄養豊富で体にいい食材、安心して食べることができます。寒い季節にはお勧めの料理なので、もつ鍋を食べて頑張りましょう。

それでは、気温が下がっています。暖かくして休んでください。
読んでいただいてありがとうございました。