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クリスマスにチキンを食べる理由とは

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こんにちは
クリスマスが近づいてきましたね。おいしいお料理が楽しみです。
クリスマスといえばチキンを食べますが、
「これって絶対なの?」
「どうしてチキンなの?」
って思いませんか。
今日はクリスマスのチキンについてのお話です。


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クリスマスのチキン

「クリスマス=チキン」という考え方は日本の他にあと数ヵ国程度です。他の国では違うものを食べてクリスマスをお祝います。



どうして日本はチキンを食べるのかですが。日本には七面鳥がいなかったからです。当日の外国人が七面鳥の代わりに鶏を食べたのが始まりです。
「なぜ七面鳥なの?」と思われるかもしれませんが。これは七面鳥が貴重なもので特別な日の食材とされていたからです。
日本でチキンを食べるようになった理由は、当時日本いた外国人の真似をしたからです。
日本に七面鳥がいたら、クリスマス=七面鳥だったかもしれませんね。
現在のような「クリスマス=フライドチキン」は、KFCが絡んでいるのが大きな要素になります。当時は「クリスマスは鶏肉を食べる日」といって売り出していて、売るための宣伝が定着したものです。

世界全体をみると七面鳥やウサギなどを食べるみたいですが、これは昔の話で今では入手しやすいものを食べるようです。牛肉や魚が多いようです。
クリスマス=チキンという考え方は日本人だけの話なのかもしれません。


クリスマスのお料理に関係して、
「クリスマスケーキは世界中で食べているの?」
という疑問を感じたことはありませんか…。

これも世界的にみるとケーキを食べる習慣はわずかな地域で日本だけといってもいいくらいです。諸外国の方はクリスマスの定番スィーツを食べます。クリスマスプティング(英国)、 ティラミス(イタリア)、 プロフィトロール(フランス)などがあります。
日本でのクリスマスケーキの始まりには、不〇家さんが絡んでいるみたいですです。クリスマスケーキとネーミングされ売り出されのは1910年(明治43年)の話になります。


最後に、クリスマスにチキンを食べた始まりは七面鳥やガチョウの代用的なことです。考えてみれば七面鳥やガチョウは入手するのが困難ですよね。それに七面鳥をまるごとって大きすぎ!オーブンに入りません。代用品になるのも仕方のない話ですね。
今日はクリスマスとチキンについてのお話でした。

読んでいただいてありがとうございました。









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