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みりん風調味料は本みりんとの違い。保存期限が短いので注意!




こんにちは
みりん風調味料って本みりんとの違いについて疑問に思ったことはありませんか。今日はみりん風調味料についてお話したいと思います。


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みりん風調味料と本みりんの違い

「本みりん」と「みりん風調味料」の料理への効果は、基本的に変わりません。 何が違うのかはアルコールの量の違いです。本みりんはアルコールが14%程度含まれているのに対して、みりん風はアルコール分を1%未満ですが含まれています。

みりん風は本みりんとは原料が異なり、ブドウ糖や水あめなどの糖類、グルタミン酸、香料を混ぜ合わせたものです。製造コストがそれほどかからず廉価でできるので本みりんよりも低価格で購入できます。
照りなどを出す効果は同じなのでコスパ重視の方にはお勧めです。





みりん風で注意したいのが保存です。みりん風調味料はアルコール分をほとんど含んでいないため、本みりんに比べて保存性が低くなります。みりん風調味料の賞味期限は、未開封の状態では製造から12ヶ月ほどありますが、開封後の保存可能な期間は3ヶ月ほどになってしまいます。開封後は必ずキャップをしっかりと締めて冷蔵庫に保管して3ヶ月以内に使い切るようにしてください。


もう一つ注意したいのが原料です。
みりん風調味料には水アメやブドウ糖化学調味料などが使われて点です。
自然な味を出したい料理には向きませんので使用には注意してくださいね。


今日の最後に

みりん風調味料ですが料理への効果は本みりんとあまり変わらないのでコスパ重視の方にはお勧めです。冷蔵保存であることと、開封後の保存期限が短いことに注意してください。
読んでくださりありがとうございました。