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だしの素を入れる最適なタイミングとは

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だし汁




こんにちは
お料理に便利なだしの素、手早くだしがとれるので便利ですよね。このだしの素ですが、入れるタイミングっていつなのか迷いませんか。そこで今日は『だしの素を入れるタイミング』についてのお話をしたいと思います。

だしの素





だしの素を入れるタイミング

 だしの素を入れるタイミングには大きく分けて2種類あります。

 根菜類などの火が通りにくい食材を調理する場合は2回に分けて入れます。最初に具材と同じタイミングで半分ほど入れます。半分入れる理由は、具材にだしを染み込ますためです。残りの半分は仕上げ直前に加えます。仕上げ直前に入れることで、お料理全体から香りがたちます。煮込み時間が長くなると香りが飛んでしまうので、とっても効果的なんですよ。
根菜類などの調理に使う場合は、2回に分けるのがポイントです。

 わかめのお味噌汁などの煮込み時間の少ない料理には、仕上げ直前がベストです。風味豊かなお料理になります。ポイントは、だしの素を入れたら火を止めることです。これで香りが飛びません。
また、お料理を温め直すときは、沸騰直前で止めてください。沸騰させると風味が逃げてしまうので注意してください。ちなみに、お味噌汁の場合は、少量の味噌を溶き足すと風味が出て美味しくなります。

だしの素を入れるタイミングは、お料理の仕上げがベスト!


だしの素で1カップのだし汁を作る方法


計量カップ

 レシピなどでよく見かける「だし汁1カップ」。だし汁1カップってわかりずらいですよね。
では、一般的なだし汁1カップのつくり方を説明します。

用意するもの


つくり方
  1. 水200㏄を用意する(1カップの量)

  2. だしの素を2g入れる(小さじ1/2の量)

  3. よく混ぜて完成です。

これが基本的な「だし汁1カップ」のつくり方です。だし汁の濃度はレシピを作成された方で違ってきます。なので、だしの素の量はお好みで2~4gで調節して構いません。基本は上記の分量になります。
なお、だしの素に塩分が含まれている場合があります。お料理の塩分量は、必ず味見をして確認してください。


一人分のお味噌汁で応用

上記の分量を参考に、一人分の豆腐とわかめのお味噌汁のつくり方を説明します。

お味噌汁のつくり方(1人分)

  1. 鍋に水を入れて火にかける

  2. だしの素を加えて味噌大さじ1をとく

  3. 一口大の豆腐とわかめを入れて、ひと煮立ちする

  4. お味噌汁の完成です


今日の最後に

 だしの素を入れるタイミングは仕上げの直前が最適です。素材にだしを含ませたい場合は、最初に半分入れて、仕上り直前にもう半分入れる。2回に分けることで、だしも効き風味も豊かな料理になります。入れるタイミングで、いつもの料理がワンランクアップするので是非お試しください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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